昔のロックは最高でした。


by lovewalksin

VAN HALEN 『VAN HALEN』

d0029532_0111275.jpgアサヒ飲料から「若武者」なるお茶が発売されました。そのバックにVAN HALEN(KINKS)の“YOU REALLY GOT ME”が流れています。この曲まえも車のCMに使われていましたね。なぜこんなにCMに使われるか考えてみましたが、考えるまでもなく衝撃的なイントロのカッコよさ故なのでしょうね。VAN HALENの方がVoもGも迫力があって好きなのですが、元祖のKINKSのVer.も1964年の曲にしては、いい線いってる(特にソロ)と思います。
この1stはギター奏法で話題に上がることの多いアルバムですが、このアルバムの魅力はそれだけではありません。
まず、エディのハードかつ表現力豊かなギター、1979年にまわりを見渡してこんなにハードなエッジのあるギターを弾いてる人はいないのではないでしょうか。
次に多彩なカラーを持った曲の数々、捨て曲は一切なし。特に#4最高。ほんとに幅の広い作曲能力を持ったバンドだと思います。それを軽々と歌い上げるデイブも、キャラクターを含めて最高。バックの能力も高く、個人的にマイケル・アンソニーがカナリヤのように高い良い声でバックを歌っているところもポイント高しです。
1stでこんな、完成されたアルバムを作ってしまった彼らには脱帽です。後は感謝の言葉しか残りません。
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# by lovewalksin | 2005-04-24 00:50 | 音楽
d0029532_2304549.jpgアサヒスーパードライのCMに使われているのは、GENESISのマイク・ラザフォードのバンドだといことを最近知りました。というわけで強引ですが今日はGENESISです(笑)。
GENESISは他のプログレ・バンドに比べてドラマチックで、メロディアスなのでとても聞きやすいけども懐の深いすばらしいバンドですね。
4th『FOXTROT』、はたまたピーガブの抜けた8th『WIND AND WUTHERING』なども大好きなのですが、一番よく聞くということで5th『SELLING ENGLAND BY THE POUND』を紹介します。
特に#3、#7、続き#1、#5の大作は鮮やかとしか言いようのないフレーズがつぎつぎに紡ぎだされ、曲の長さをまったく感じさせません。#6のような劇的な小曲、オープニングへと続くいかにもプログレな#8などもいいです。またピーター・ガブリエルのボーカルもステージ衣装同様、変幻自在です(笑)。
80年代以降のポップ路線も僕は嫌いではないのですが、リズムよりメロディ重視のギターを弾くスティーブ・ハケットとトニー・バンクスの音楽的比重のバランスが取れていたこの時代は最高だったと思います。
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# by lovewalksin | 2005-04-22 23:41 | 音楽
d0029532_22591395.jpg今日はCRIMSONの宮殿について。
まさしく、いまさら賞賛する必要などまったくない大名盤。1969年にこのアルバムが完成したことは突然変異の奇跡です。#1も確かにスゴイのですが僕が好きなのは、絶望感を具現化した泣きの名曲#3、後のほうのインプロヴァイズは不要だと思う#4、荘厳な#5です。
このアルバムで突筆すべきところはたくさんあるのですが、なかでもグレッグ・レイクの歌がすばらしいと思います。#5の「TO THE COURT OF THE CRIMSON KI~~NG」のところなんてまるで神の声のごとく鳴り響きます。厳かとはまさにこの声のことだと思います。
ただ個人的にこのアルバム、音質の悪い昔のCDしか持っていないので、早くリマスター盤に買い替えたいです。
フリップ先生、死ぬ前に一度この時期のメンバーで再結成してくれませんか。
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# by lovewalksin | 2005-04-21 23:42 | 音楽

SPRITUAL BEGGARS 『DEMONS』

d0029532_20115043.jpgいきなりイカツいジャケですみません。ヘヴィローテのSPRITUAL BEGGARSの新作『DEMONS』です。
CARCASSを脱退したマイケル・アモットが始めたバンドで、古き良き70’Sを感じさせるハードロックでわれわれを魅了し続けています。そして前作からVoがJBに交代。
このJBが最高なのです。まさに逸材。トークの声はまるでデヴィッド・カヴァデール。歌声も『BURN』のころのDCよりもさらにディープで男らしいです。グワワワというヴィブラートのかかったシャウトに気絶しそうです。
また楽曲に関しても前作は誰それの影響が見え隠れしていたけど、今回はまさにBEGGARSサウンド。何回聞いても新たな発見がある奥深さは健在。アモット兄のカッコいい鬼リフ、叙情の泣メロ炸裂。全員の渾然一体攻撃に聞くたびに打ちのめされます。
兄にはARCH ENEMYよりもこちらに専念してほしい。そして希代の逸材、JBを世界中に知らしめてください。
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# by lovewalksin | 2005-04-20 20:45 | 音楽

知ってますか?

d0029532_22391373.jpg新宿の歌舞伎町にQUEENのフレディ像がたったそうですね。
そこで今日は最近のQUEENについて。
本家のQUEENでポール・ロジャースが歌っています。
ポールはブルージーでとてもうまいシンガーです。が、しかし、唯一無二のフレディのかわりをつとめることはいかなる人物であっても不可能だと思うので、別物のバンドと考えたほうがよいのでしょうね。でも彼の歌う“BOHEMIAN RHAPSODY”聞いてみたいです(笑)。
ところでみなさん、ポール・ロジャースを知ってますか?
ポールは70年代、FREE、全米No.1アルバムを送り出したBAD COMPANYなどのバンドでVoをつとめた伝説的シンガーなのですが、最近では忘れ去られた感があります。彼が再び注目され、その実力に似合う敬意を再び集めることは大変喜ばしいことです。
今日は、BAD COMPANYの3rd『RUN WITH THE PACK』を紹介します。
曲もブルージーかつほのかに哀愁が漂う#4、#5、#6など名曲そろいですが、突筆すべきはやはりポールの歌声です。声、テクニックともに素晴らしい。ぜひとも若い人にも彼の歌声を知って欲しい。そのためにも今回のツアーで日本しいては札幌に来てください。
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# by lovewalksin | 2005-04-19 22:57

たのしみです。

d0029532_22203794.jpg5月は OASIS と AUDIOSLAVE。そして6月は DREAM THEATER と怒涛の注目作ラッシュで、今からたのしみです。特にOASISは、60曲の中から11曲を厳選した自信作とのことです。毎回期待を込めて購入して・・・・・・・・・そして落胆するのを何年かくりかえしているので今回こそ、2ndのような奇跡的名盤であることを祈ってます。
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# by lovewalksin | 2005-04-18 22:37

はじめまして。

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今日から日記代わりに毎日のつぶやき(昔のロックの思い入れ。日々感じたこと。出来事)を書き留めることにしましたので、ご付合いただければ幸いです。
さっそくですが、大好きなバンドDREAM THEATERの6月発売の新譜のジャケがアップになっていました。いつになくシンプルなジャケットで心配ではありますが、信者なのでどんなことがあっても付いていきます(祈)。願わくば超名盤2nd,5thや、個人的名盤3rd,7thに匹敵するアルバムでありますように。
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# by lovewalksin | 2005-04-17 23:53