昔のロックは最高でした。


by lovewalksin

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d0029532_14393292.jpg函館【BROWN SUGAR】で新たに気に入ったアルバムの第2弾です。
今日はスティーヴィー・レイ・ヴォーンの2nd『COULDN'T STAND THE WEATHER』です。

もともと私はブルーズが得意ではないので、彼の1st『TEXAS FLOOD』を持ってはいても、あまり気に入って聞いてはいなかったのですが、【BROWN SUGAR】で2ndの1曲目から聞いて正直、ぶったまげましたね~。このアルバムは基本はやっぱりブルーズなのですが、ストラトキャスターと、アンプをそのままつないで熱く弾いたら出来たみたいなナチュラルさが気に入っています。手数が多いので、ブルーズ好きの方はタメがなくて好きじゃないと思う人もいるかもかも知れませんが、ハード・ロックの好きな人にはかなりお勧め。これを聞いて胸が熱くならない人はいないと思います。

炎が吹き出るように激しいインスト#1“SCUTTLE BUTTIN’”これはひたすら熱いです。ギターのカッティングもカッコいい~。
その余韻を残しつつ次の#2“COULDN'T STAND THE WEATHER”へ、静かに始まるのですが途中からのソロがとにかく聞いていて気持ちいいです。息もつかせぬくらいスリリングなのに後味は非常にさわやかという反則的大名曲です。
#3“THE THING (THAT) I USED TO DO”はやっとブルーズなのですが、SRVワールドに入り込んだ後では自然にすばらしく聞こえます。
#4“VOODOO CHILE”ご存知、ジミヘンのカバーですがこれも完コピですが,熱いですね。この歌、歌詞カッコいいです。
#6“TIN PAN ALLEY”クリーンなトーンでの渋い名演が聞けます。これは完全に夜の音楽ですね。歌詞も渋いです。深い味わいのソロまで最高です。
ジャジーなインスト#8“STANG'S SWANG”はサックスとの掛け合いが最高ですね。
ボーナス・トラックの“COME ON”もソロもまさしく弾き倒していて熱気に満ちたカッコよさ。
とにかく、ブルースからロック、ジャズまでバラエティに富んだ楽曲に、自然なのに熱いギターが冴え渡るので何回も言いますが、ハード・ロック好きにとにかくお勧めです。若い人へのブルース入門編としてもいいかもれないです(すべてがこのアルバムほど熱いわけではないので最適とは申しません)。

やっぱり30才近くなって、音楽的嗜好にもいくらかの変化があったのだろうか?このアルバム全然普通に聞けます。あんなにブルーズ苦手だったのに‥‥‥。
それにしても、こんな風にギターを弾きこなせたら本当に楽しいだろうな~。
ブルーズってすごいカッコいいと、若い人たちを熱狂させ続けるSRVの功績はやはり偉大です。
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by lovewalksin | 2006-06-25 14:42 | 音楽
d0029532_644545.jpg昨年のPINK FLOYDのLIVE 8のステージにて、何曲か演奏したみたいですね。
残念ながらまだその映像は見ていないのですが、とりわけ“WISH YOU WERE HERE”の選曲はうれしかったですね。

いままでの、アルバム紹介を見ていたら、個人的プログレ四天王(CRIMSON、FLOYD、GENESIS、YES)のうち、FLOYDが一枚もないことに気がついたので、今日はPINK FLOYDの『WISH YOU WERE HERE』です。
私の聞き方が悪いのか、いまだに『狂気』のよさを理解できていない(誰か教えてください。)ので、彼らで一番のお気に入りのアルバムとなると真っ先にこれになります。
FLOYDは、大好きなんだけどそのよさを他人に伝えるのが困難なバンドのひとつであると思います。好きな理由も人によって様々なのではないでしょうか?
賛否両論あると思いますが……かなりな極論ですが私にとってのFLOYDは、その(ロジャーやシドの)精神世界や曲よりもまず第一にデヴィッド・ギルモアさんのギターなのです。彼のギターはシンプルなのですが、ダイレクトに自分に届くような感動があるので好きなのです。そういった捉え方をしている私は『THE FINAL CUT』や『THE DIVISION BELL』も普通に大好きです。そして、そのギターが一番、胸に突きささるように迫るアルバムはまさしくこれだ!!と思います。

寂寥感が漂う#1“SHINE ON YOU CRAZY DIAMOND”中盤からのギルモアさんの硬派なギターが自分の胸に直接染みこんでくるようです。まるで鎮魂歌のように心に響きます。1曲目からすでに感動。最後のサックスのソロも聞き応えがあっていいです。
#3“HAVE A CIGAR”は歌詞がシュールで、ロイ・ハーパーさんの歌もいい味をだしていますが、これもギルモアさんのギターがすばらしいです。特に最後のソロは、始まったときから、トーンのすべてをひとつも逃さず聞くべく身を固くして聞き入ってしまうくらい好きです。
それに続く牧歌的な雰囲気が漂う#4“WISH YOU WERE HERE”、シド・バレットに宛てたということの感傷等をいっさい排除してもやはり心の琴線にふれる珠玉の名曲。ギルモアさんのアコギもすばらしい味です。今度、これの弾き語りに挑戦してみよう。
もちろん#2,5もすばらしいので、私みたいに『狂気』から聞き始めたけどFLOYDのよさが理解できない人にとってもお勧めです。

ただいま、ギルモアさんの『ON AN ISLAND』を手配中なので、今から聞くのが楽しみです。
それにしてもギルモアさんの最近の風貌は……変わりましたね。
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by lovewalksin | 2006-06-25 06:09 | 音楽

BON JOVI 『THESE DAYS』

d0029532_23232695.jpgストーンズは見にいけたのですが、4月11日のBON JOVIの札幌公演は仕事の都合がつけれず行けませんでした。残念ですが、でも彼らはまた札幌に来てくれるはずだと自分に言い聞かせて我慢しました(来たときに札幌にいればよいのですが……)。

さてBON JOVIは、昔から好きで、新譜を心待ちにするバンドのひとつなのですが、ここ何作かは個人的に直球ストレートで胸元にズバッと来るものがないのが残念です。『HAVE A NICE DAY』はいい線いってましたが”惜しい”。
私が彼らのアルバムで一番好きなのは6thアルバム『THESE DAYS』。次は5th『KEEP THE FAITH』で、この2枚がダントツで上位に君臨します。
特に、『THESE DAYS』。グランジ全盛の時代に出てアメリカでの売れ行きが芳しくなかったみたいで、ジョンはあまり気に入っていないみたいですが、このアルバムにはいままでのアルバムに足りない“大人の渋み”があると思います。はじめて聞いたときは、華やかさがあまりないので好感触が得られないかもしれませんが聞けば聞くほど味が出てきて、かつ何度聞いても飽きない”キラー・スルメ・アルバム”の代表格的アルバムです。

そのまた昔、2代目日産テラノのCMに使われた#2“SOMETHING FOR THE PAIN”、泥臭い感じのロックですがメロディが良いです。王道バラードの#3“THIS AIN'T A LOVE SONG”あまり飾り立てられていない分、ダイレクトに胸に届く感じがすばらしいです。次も王道ロック・チューンの#4“THESE DAYS”これほどの感動を与えてくれる曲は少ないでしょう。最後の盛り上がりがすごい。リッチー・サンボラがむせび泣くようなギター・ソロが印象的な#7“MY GUITER LIES~”そしてイントロから最高な哀愁の漂うブルージーな隠れた名曲#9“HEARTS BREAKING EVEN”これは皆にぜひ一度聞いてみてほしいです。それに続く、リッチーの骨太なすばらしいVo(彼はもっと歌うべきだ!!。)とジョンのVoとの掛け合いがすばらしい、これまた隠れた名曲#10“SOMETHING TO BELIEVE IN”次も個人的に隠れた名曲だと思う#11“IF THAT WHAT IT TAKES”笑っているけど目には涙があふれてる的な哀愁がたまりません。大人な#12“DIAMOND RING”もいいです(サビが「タ~モ~リ」に聞こえる)。おまけに、ボーナス・トラックの“BITTER WINE”まですばらしいです。隠れた名曲が多いな…。アルバムの存在が地味だからか…。

今までのBON JOVIといえば、煌びやかで、元気なイメージがあって、それはそれで好きだったりするのですが、もうそろそろ30歳も近い身としては、乗り切れない部分があるのも確かです。少々土着的ですが、心の内面と向き合うような詞を持ち、枯れた味わいのギター・プレイが冴え渡り、かつ哀愁が詰まった優れたメロディを持った曲がならぶこのアルバムは一生の友となること請け合いです(自分が死んだときに棺桶に10枚、CDを入れてくれるとしたら間違いなくこれを一枚に選びます)。
BON JOVIを昔のイメージで捉え毛嫌いしている人にぜひとも聞いてほしいし、『CRUSH』あたりから聞き始めた若い人たちにも一度触れてみてほしいですね。
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by lovewalksin | 2006-06-23 21:20 | 音楽
d0029532_23185659.jpg昨日は、西武ライオンズ・涌井(20歳おめでとう!!)の好投が光りました。去年はかなり悔しい思いをしたはずですが、今年の彼の安定感は抜群です。まだシーズンも長いので好調を維持できるようにがんばってほしいですね。

さて函館にいる間にもすばらしい音楽にたくさん出会うことが出来ました。
今日書くスタイル・カウンシルの『OUR FAVOURITE SHOP』もそのひとつです。

函館では、忙しいながらも飲みに行く機会があり、会社の先輩と最後の締めに必ず寄る【BROWN SUGAR】(そのままだ……)という店が五稜郭にあって、昔のロックやR&B、ブルーズ等に造詣の深いマスター(年齢不詳)にいろいろと教わることができました。
今まで一人で飲みに行くようなことはなかったのですが、この店には友人宅にいくような感じで足を運んでました。

会社の先輩は、私の不得手な80年代のロックも好きな方で、マスターが何気にかけてくれたのが、“WALLS COME TUMBLING DOWN!”のライブ盤だったのです。この曲は、とにかくカッコいいですね。曲そのものは、シンプルなロックなのですが、アレンジとD.C.リーさんのB.Voのおかげで都会的でオシャレな曲になっています。
そして、次に“SHOUT TO THE TOP!”さすがにこれは聴いたことがありましたが、こうやって曲として改めて聴くと、弾むようなイントロのメロディのよさがたまりません。ポール・ウェラーのヘタウマなVoもいいですね(笑)。

その後、その先輩に『LIVE AID』のDVDを借り、ベスト盤を購入して、この『OUR FAVOURITE SHOP』を購入するまではアッと言う間でした。
『LIVE AID』の方は、ポール・ウェラーももともとカッコいい顔立ちの人だし、ステージングもすばらしいのですが、とにかくB.VoのD.C.リーさんがたまらなくキュート!!。DVD見てたらD.C.リーさんしか目に入らない。あんまり見すぎて妻にも呆れられました。最後に手を振って弾むように退場する後姿まで目がまさに釘付けです。
アルバムの方は、どの曲もアレンジが今の耳で聞いてもホントに新鮮で、捨て曲なんか一切なく全曲おすすめできます。都会的で、オシャレな楽曲が、決してすごいうまいわけでも器用なわけでもないポール・ウェラーの歌と間違って組み合わさってしまったが、意外にもベストマッチしてしまったような、出会いの妙が楽しめます。一度、この世界にハマってしまったらなかなか抜けられないですね。
次は、とりあえず1stから購入して、直にジャムや、ソロのアルバムもチェックしていきたいです。

私だけ……。ポール・ウェラーの『HEAVY SOUL』を聞いていたら、IRON MAIDENの前Vo.ブレイズ・ベイリーを思い出すのは私だけでしょうか(笑)。
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by lovewalksin | 2006-06-21 23:19 | 音楽
d0029532_2351366.jpg今日は、職場でイーグルスの『HELL FREEZES OVER』を聞きながら仕事をしていました。
このアルバムのライブは、何度聴いてもじ~んと胸に染みます。ここで、取り上げるのならもちろん、オリジナル・アルバムを紹介すべきなのでしょうが、実際に私は、世紀の名盤『HOTEL CALIFORNIA』アルバムを手にとってはあまり聞いてません。むしろ、オリジナルだったら『LONG RUN』の方を聞く機会のほうが多いかも。
ずっと聞き続けているのはやはりこのライブ・アルバムの方なのです。

このアルバムのよいところは、まず曲順にあると思います。
これで盛り上がらないわけがない、かつアンプラグドがいい味を出している“HOTEL CALIFORNIA”(エレクトリック・ツイン・リードギター・バージョンも聞いてみたかった・・・・)~ドン・フェルダーのギターがたまらない、私が彼らの中で一番好きな曲“WASTED TIME”~ジョー・ウォルシュの隠れた名曲“PRETTY MAIDS ALL IN A ROW”~ティモシーの切ない歌声がたまらない“I CAN'T TELL YOU WHY”~そしてドン・ヘンリーのソロ曲“NEW YORK MINUTE”がぴたっとハマり~“LAST RESORT”でとどめです。この流れはまったくもってすばらしい。グーの音も出ません。シビレます。

次に、私の大好きな“WASTED TIME”の出来がすばらしいことです。オリジナル・アルバムを改めて聞きなおしてみると、タメが不十分で曲の良さが生かされていない気がします。淡々としていて盛り上がりに欠けます。

そして、今はいない(泣)、ドン・フェルダーのギター・トーンのすばらしさです。
先述の“WASTED TIME”の「THE AUTUMN LEAVES HAVE GOT YOU THINKIN’」の後のギター・トーンの枯れぐあいには涙がこぼれそうになります。そして、個人的ハイライト“I CAN'T TELL YOU WHY”の最後の部分のギター・ソロ、これも切なくて胸がいっぱいになるすばらしいソロです。
2年前に、EAGLESが札幌に来た時、すでにドン・フェルダーは脱退(クビ?)していて、これらのギターをサポートの方が弾いていましたが、そのトーンの違いに正直、かなりガッカリしました。かなりマイルドな音になっており、ちが~う!!と叫びたいくらいでした(笑)。

このアルバムの意味については、首をかしげる人もいるでしょうが、このライブ音源が現代に残された意味は、若い人たちなら特にこれからイーグルスを聞き始めた人も多いと思うので、大きいと思います。イーグルスの名曲に、このアルバムを通して触れることが出来た私たちは幸せです。
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by lovewalksin | 2006-06-20 00:36 | 音楽
d0029532_23162333.jpg昨日は勝てたよな・・・・・。

ところで、札幌に帰ってこれたので、3月末に行われたローリング・ストーンズのライブを見に札幌ドームに行ってきました。内容はすごい。楽しい。の二言でしたね。
私がいままでライブで見たバンドで、一番楽しかったかもしれないです。興行収入の上位に必ず顔を出す理由がよ~くわかりました。
ミックは60過ぎに見えないくらいしなやかに動きまくってました。キースもかっこよかった~。ロン・ウッドがちょっと元気なさそうで心配していたのですが、どうやら最近アルコールの問題を抱えているみたいですね。チャーリーはあいかわらず隣の家のおじいちゃんみたいでした。
まだ、日本でライブをやる可能性はあるかもしれないけど、北海道に来る可能性は極めて少ないので見にいけてホントによかったです。

でも今日のメインはストーンズではなくて、リッチー・コッツェンです。
仕事を早々に切り上げて札幌ドームに行き席に着いたら、一組のバンドがすでに演奏していて、誰かと思ってよく見たらリッチーでした。しかもベースはおなじみのエメラルド・グリーンのヤマハ・ベースを抱えたビリー・シーン!!。まったくチェックしてなかったのでびっくりしました。
なんでも今回は、機動戦士ガンダムシリーズの主題歌を英語詞に直して歌ったアルバムを作っての来日みたいだったのですが‥‥‥それに関しては聞いていないのでコメントは差し控えます。

リッチーはもともとバカテクを誇るギタリストとして世に出てきて評価を得ましたが、のちに歌声を披露するようになりました。
が、その声がとにかくすばらしいのです
彼のディープでソウルフルな歌声はカヴァデールやグレン・ヒューズ、ロッド・スチュワート等の名ボーカリストと比べてもまったく遜色無しです。
今回のライブでは、第一期ジェフ・ベック・グループの“SHAPES OF THINGS”を演ってましたが、そのロッドとジェフ役をリッチー1人でやっているのです。それが猛烈にカッコいい。そんなことができて、なおかつサマになる男がほかにいるでしょうか。

そんな彼のアルバムを一枚選ぶとなると、思い入れも多い『WAVE OF EMOTION』です。
北海道の火曜日の深夜に、「まる音DELUXE」というテレビ番組があって、高専に通っていた当時このタイトル曲“WAVE OF EMOTION”"を流していました。それに聞き惚れアルバムを買って聞きまくってましたね。
このアルバムはロック、ブルーズ、ファンク、R&B風の曲など実にバラエティに富んだ内容で、前作とは違い彼の歌を"聞かせる"べくして作られています。その分、ギターはそんなに派手ではないのですが実に自然に弾きこなしていてこのアルバムでは完璧です。
ファンキーな名曲の#2のタイトル曲、グレン・ヒューズがB.Voに参加したブルージーな名曲#3“STONED”。エモーショナルなバラード#10“FOOL”等全曲名曲・佳曲で固められています。(日本盤の曲順です。)
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彼の才能はもっと世間の注目を浴びるべきだと個人的に思います(ひと昔前はヤング・クラプトンなんて言われてました)。そのためにはガンダムや、スーパードライのCMで使われたWHITESNAKEの“HERE I GO AGAIN”(←ちょっぴりアピールしてます。)ではなく、オリジナルのすばらしい曲で勝負を掛けてほしい。今話題になっているジェイムズ・ブラントなどのように、いい曲を歌っていればかならずチャンスはあります。
ギターはうまい。声はいい。その上男前。天に三物を与えられた男、リッチー・コッツェン。
彼がお茶の間の人気を勝ち取るには少々時間がかかるかもしれませんが、私はリッチーを応援し続けます。
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by lovewalksin | 2006-06-19 22:40 | 音楽
d0029532_11233872.jpgさっそく復活第2段です。飛ばしすぎてまた息切れしないようにしないと……。
今日は休みです。去年と違って学校に行かなくてよいので、思う存分あさひとたわむれることができて幸せです。

週末から、ワールドカップが始まってにぎわっていますね。私も日本戦のみ、にわか熱狂サポーターに変身して応援します。
今大会は夜なのでテレビを見やすいですね。前回は、職場でテレビをつけて皆で見てたような……。
でも結局は、私は野球のほうが好きで、熱狂的な西武ライオンズファンです。
波はありますが、ファン暦23年です。今年は甲子園で投げてるときからファンだった涌井が大きく成長してくれてうれしいです。

そういえば、変態(?)クラシック漫画、”のだめカンタービレ”の最新刊がもうそろそろ発売ですね~。しかも、なんと今回はマングースの写真の着ぐるみ人形が限定版にもれなくセットになっているそうです。かっ買わなくては。
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「のだめ」は妻がハマって買ってきたのを見てみたら、私もドツボにハマって楽しく見ています。クラシックの入門としても、読みやすくて最適なんじゃないかと思います。

というわけで、今日は趣向を変えてクラシックです。
「のだめ」でも取り上げられた、傑作中の傑作、ロシアの作曲家・ピアニストであるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番です。
クラシックというと、長くて退屈だと思われる方も大勢いると思いますが、これはまったく違います。ロックを愛して止まない私がそう思うくらい、この曲はダイナミックで激しい部分もあれば、ロマンに満ち溢れた甘い部分もあり、メロディがはっきりとしていてとにかく聞けます。第2楽章が穏やかでとにかくすばらしいのですが、ロック好きには激情の嵐のような第1楽章もお奨めです。
数ある盤のなかで(うちには2枚しかないのですが…)、リヒテルがピアノを弾く写真の盤が出るところ、引くところがはっきりしていてすばらしい出来です。皆さんにもぜひともお奨めします。
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by lovewalksin | 2006-06-11 11:38 | 音楽
d0029532_2212627.jpg長いこと放置しすぎ………でしたが、ようやく生活が落ち着きを取り戻したので、再開させることにしまた。
週一くらいの割合で更新していこうと思いますのでよろしくお願いします。

昨年の函館の現場では、大突貫工事であるが故に、まったく心身ともに余裕を失っていました。つらい時期もありましたが得るものは多大にありました
まず仕事に関しては、終わった後でですがかなりの自信を得て、今の現場に確実に繋げることができています。4月から札幌に戻ってきて、ほんとに小さい現場ですが、統責者(一人しかいないので必然的にそうなりますが…)として現場管理をまかされています。あの経験を活かし自信を持って進めることができています。

次に、4月に待望の長男が生まれました。子供は本当にかわいいです……。
彼の瞳はまだ本当に真っ白です。彼がまっすぐに成長するためにどのように育てていけばよいのか、親としての責任を痛感します。
子供には逆境でも逃げないで立ち向かう強い心を持ってほしい、また廻りの人々を思いやれる優しい心を持ってほしいと願います。

次は、資格の取得です。昨年から大変話題になっている一級建築士の資格を取得しました。
私は設計業務を生業としていないので、業務的にはすでに取得済みの一級建築施工管理技師で十分なのですがあると違いますね~。会社に取れ取れと、呪文のように言われなくてすむ所は最高です(笑)。でも取得が決して私にとってのゴールではないので、これからも自己研鑽を続けていきたいですね。というわけで今年はコンクリート技士という資格に挑戦します。

最後に音楽的にも、いろいろと成長しました。新たに薦められたりして発見したもの、持っているものを聞きなおして再発見したものなど色々です。それはこれから徐々に書いていきたいと思います。

写真は最愛の息子、”あさひ”です。
彼の健やかなる成長のために、親として精一杯がんばることを勝手にここで誓わせていただきます。
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by lovewalksin | 2006-06-10 22:02