昔のロックは最高でした。


by lovewalksin

BILLY JOEL 『52ND STREET』

d0029532_0435696.jpg初めて現場責任者をつとめた今回の現場の引渡しが無事に終わり、順調にオープンしてホッとしています。今回はほぼ自分の考えたストーリーに沿って現場を運営出来たので大きく自信をつけることが出来ました。
この自信を生かすためにも次もぜひ現場責任者でやりたいと熱望していたのですが、その願いが叶えられてしまいました。が、また道南に異動することになってしまいました(笑)。
今回の札幌は6ヶ月だったか……。幸い家族も来てくれるので、昨年は満足に出来なかった道南での生活を楽しみたいです。

ところで久々にビリー・ジョエルが来道しますね。とてもうれしいです。
現場が決まる前は絶対に行こうと思っていたのですが、道南だからな……。でも日曜だし…。と心を大きく揺らしております。
ビリーは、私が洋楽を聴き始めたときからずっと聞き続けているアーティストで、思い入れはかなりあります。メロディ・メイカーとして彼はまさしく天才であることを誰も否定できないのでは?。アルバムはどれをとってもすばらしいクオリティでまず安心して聞けます。

というわけで、彼のアルバムはどれを選んでも間違いないのだけど…、また私の大大大好きな“SCENES FROM AN ITALIAN RESTAURANT”が入っている『THE STRANGER』にしたいのを我慢しつつ、その後の6thアルバム『52ND STREET』です。
このアルバムは、自分で買った初めての洋楽アルバムでもあり、非常に思い入れがありますね~。私にとってこのアルバムのよさは、シングル曲の良さもさることながら、それ以外の曲がしみじみと胸にひびく良さを備えているところにあるのです。
今回のライブでもやっているらしい、スパニッシュでとにかく情熱的な#4“ZANZIBAR”炎のような大御所フレディ・ハバードのトランペットもたまらないですね。これで盛り上がらないわけがないですよ!!。とにかくライブが見てみたいです。
次の#5“STILETTO”はメロディのセンスのよさがキラリと光る私的名曲です。シンプルであるからこそなのか、何回でも聞きたくなる魅力があります。
#6“ROSALINDA'S EYES”は青空のように爽やかだけど、ほのかに哀愁が漂いこれまたセンスの良さを感じさせる曲です。
#7“HALF A MILE AWAY”も元気が出てくる佳曲だし、壮大な#8“UNTIL THE NIGHT”は私を励ましてくれているようです。まったくもって私的な感想で固められましたが、このアルバムを“HONESTY”の入ったアルバムで終わらせないためにも私はこのアルバムの良さを宣伝し続けます。
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by lovewalksin | 2006-09-04 00:54 | 音楽